9kidslab

「電池なしでなぜ光る?!カードを分解、発電実験」

11/21(土) 11:00 - 12:30(日本時間)
「科学技術」体験クラス(90分)

このクラスは「美術(アート)」と「科学技術(サイエンス)」が融合したクラスで、美術と科学を交互に受けていく、ユニークなスタイルの授業になります。

身近なものを題材に、実際に手を動かしながら何かを作ることを通じて「物の見方」「考え方」を楽しみながら学んだり、自分の周りのことに「なぜ?」と思う気持ちを大切にしていきます。

3ヶ月ごとに大きなテーマを決め、美術と科学、双方で同じテーマについて考えていきます(別々のクラスとしても独立しています)。最終的には、「アートとサイエンス」双方が合わさった視点で作品を生み出し、お子さんの頭の中で「思考の掛け算」ができるところまでを目指します。

年度の最後には、日本最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ」へ出展し、自ら立てた「問い」に対して出した「答え」を生徒たち自ら来場者へ説明、発表していきます。

STEAM教育に代表されるような、S: Science(科学)T: Technology(技術)A: Art(芸術・リベラルアーツ)を掛け合わせて学び、アートと科学、一見相反する領域を横断することにより「問いを立てる力」「自分の人生を楽しむ力」を同時に鍛えていくクラスとなります。

「電池なしでなぜ光る?!カードを分解、発電実験」
対象年齢:小1-小6(低学年は保護者同伴でご参加ください)
参加費(税抜、キット発送込み、日本国内のみ):3,500円

「電気って、どこから来るの?」

コンセントの向こう、電池の中。わかっているようで、実はうまく説明できない。そんな身近な「電気」の不思議に、手を動かしながら迫るクラスです。

教材は、誰もが一度は手にしたことのある「メロディーカード」。
開くと音楽が鳴る、あのカードです。今回はこれを、思い切って分解します。中には何が入っているのか、電気はどこを通っているのか。子どもたちは探検家のように、小さな部品のひとつひとつを観察していきます。

そして、中から取り出した小さな部品を使って、いよいよ実験へ。
電池を使わないのに、LEDがパッと光る。
その瞬間、画面の向こうからきっと歓声が上がるはずです。「なんで!?」という驚きこそ、科学の入り口です。

後半は、観察と実験で学んだことを材料に、自分だけの作品づくりへ。「どこを光らせたい?」「どうつなげたら光るかな?」と、自分で考え、設計し、形にしていきます。身近なものも、見方を変えて新しい役割を与えれば、まったく違うものに生まれ変わる。そんな発想の面白さも体験できます。

「理科は覚えるもの」ではなく、「試して、驚いて、考えるもの」。
そう感じられる時間を、ぜひ一緒に体験してみませんか?

準備するもの
キットを申し込む方(申し込み締め切り:11/16まで)

キットに含まれるもの
・メロディーカード
・圧電素子
・高輝度LED
・銅箔テープ
・発電ボタン用台座・スポンジ
・厚紙・画用紙

ご自宅で用意するもの
・紙コップ 1-2個(立体のカードを作りたい子はご用意ください)
・色紙・シール・モールなど、身近にある飾れるものなんでも
・色鉛筆やカラーペンなど色が付けられるもの

クラス担当講師

科学技術
原田 久美子 科学技術

起業家、研究者。鳥取大学大学院工学研究科修了。半導体材料の開発に従事後、慶應義塾大学政策・メディア研究科の研究員として、ドローンを用いた課題解決型学習「みらい教育」を構築し、小中高の学校現場で活動。株式会社 A-Co-Labo 代表として研究者の知識のシェアリングサービスを運営する。

PAGE TOP