このクラスは「美術(アート)」と「科学技術(サイエンス)」が融合したクラスで、美術と科学を交互に受けていく、ユニークなスタイルの授業になります。
身近なものを題材に、実際に手を動かしながら何かを作ることを通じて「物の見方」「考え方」を楽しみながら学んだり、自分の周りのことに「なぜ?」と思う気持ちを大切にしていきます。
3ヶ月ごとに大きなテーマを決め、美術と科学、双方で同じテーマについて考えていきます(別々のクラスとしても独立しています)。最終的には、「アートとサイエンス」双方が合わさった視点で作品を生み出し、お子さんの頭の中で「思考の掛け算」ができるところまでを目指します。
年度の最後には、日本最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ」へ出展し、自ら立てた「問い」に対して出した「答え」を生徒たち自ら来場者へ説明、発表していきます。
STEAM教育に代表されるような、S: Science(科学)T: Technology(技術)A: Art(芸術・リベラルアーツ)を掛け合わせて学び、アートと科学、一見相反する領域を横断することにより「問いを立てる力」「自分の人生を楽しむ力」を同時に鍛えていくクラスとなります。

「空想の骨格標本 - 骨から生まれる、新しい生き物」
対象年齢:小1-小6(低学年は保護者同伴でご参加ください)
参加費(税抜):2,000円
恐竜の骨、魚の骨、鳥の骨――図鑑や博物館で目にする「骨」には、生き物がどんな暮らしをしてきたかの秘密が詰まっています。
今回のクラスでは、子どもたちが知っている生き物の骨組みをヒントに、「こんな生き物がいたら面白いかも」という空想の生き物へと進化させ、オリジナルの骨格標本を作ります。首を長くしてみたり、羽を骨ごと生やしてみたり、翼を足に変えてみたり——正解のない自由な発想で、自分だけの生き物を生み出していきます。
「なぜ骨はこの形をしているんだろう?」「この生き物はどうやって動いていたんだろう?」と考えることは、観察力や想像力を育むだけでなく、理科的な視点を楽しく体験するきっかけにもなります。
手を動かしながら試行錯誤する中で、自分だけのユニークな作品が生まれる時間を一緒に楽しみましょう。
準備するもの
・セロテープ(たくさん使うので多めに)
・ストロー 30-50本(曲がる箇所があるストロー、100均等で売っているもの1袋ほど、色は白か透明推奨ですが色があってもOK)
このようなものです→ https://jp.daisonet.com/products/4550480656045
・お家にあればグルーガンとグルースティック(なくてもOKです)
