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「ちがいを見える化!こどもインフォグラフィックス③」

4/14(火)17:00 - 18:30(日本時間)
「デザイン思考」体験クラス(90分)

このクラスは「音楽」と「デザイン思考」を交互に受けていく、ユニークなスタイルの授業になります。

「遊び」をテーマに、それを構成する要素を調べ、分解し、組み合わせを変えたり自分なりの視点を入れながらアウトプットを繰り返していく「デザイン思考」のステップを、「ゲーム」と「音」を通して、楽しみながら鍛えていきます。

これはプログラミング的思考にもつながるもので、論理的思考力や伝える力、言語表現能力も鍛えていくクラスになります。

3ヶ月ごとに大きなテーマを決め、音楽とデザイン思考、双方で同じテーマについて考えていきます(別々のクラスとしても独立しています)。最終的には、双方が合わさった視点で物事を考え、作品を生み出し、お子さんの頭の中で「思考の掛け算」ができるところまでを目指します。

変化の早い時代において求められるのは、知識やスキルではなくそれを得るための発想や思考。ここでは「学び方を学び」ます。

「ちがいを見える化!こどもインフォグラフィックス③」
対象年齢:小1-小6(低学年は保護者同伴でご参加ください)
参加費(日本円相当・税抜):2,000円

子どもたちは日々、多くの情報に囲まれて生活しています。
けれど、その情報を整理し、「見える形」にして考える経験は意外と多くありません。

このクラスでは、インフォグラフィックス(情報を視覚的に整理し伝えるデザイン手法)を用いながら、自分や家族、身の回りの世界を観察し、違いや共通点を可視化していきます。

数字や言葉だけでは捉えにくい情報を、図や配置、形の工夫によって直感的に理解できる形へと変えていく体験です。

たとえば、
・家族と自分を、身長や好きなことなどのグラフで比べてみる
・好きな食べ物を分解し、材料をピクトグラムで表現する
・自分のこれまでを「自分史」として年表にしてみる

フローチャートやピクトグラム、グラフなどを使いながら、子どもたちは観察し、集め、整理し、比べ、表現します。そうしたプロセスを通して、目には見えなかった違いや関係性が浮かび上がり、自然と「気づく力」や「考える力」が育っていきます。

このクラスのねらいは、作品を完成させることだけではありません。
情報を整理し、わかりやすく伝える力、
自分と他者の違いを面白がる視点、
世界を観察するまなざしを育てることにあります。

情報を「見る」から「考える」へ。
日常の中にあるデータを使いながら、自分と世界を新しい視点で捉える時間です。
思考力と創造力が同時に育つ、新しい学びの体験をぜひご家庭で。

準備するもの

・鉛筆消しゴム
・メジャー
・色鉛筆やカラーペンなど色が付けられるもの
・方眼用紙(事前にお送りするものをA4プリントアウト)

クラス担当講師

デザイン思考
井出 武尊 デザイン思考

東京藝術大学先端芸術表現科卒業。15年以上にわたり、子どもと遊びの専門企業にて遊具の開発、遊び場の開発、プログラムの開発などに広く携わる。
表現あそびのワークショップ開発、運営、またノウハウの提供なども行う。子どもの表現教育のためのミュージアムの設立を目指す。VERY web「子ども遊び研究所」連載中。

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