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「わたしの小さな世界★多肉植物で【箱庭】をつくろう!」

4/2(木) 17:00 - 18:30(日本時間)
「空間建築」春休み特別体験クラス(90分)

このクラスは「ファッション」と「空間建築」を交互に受けるユニークなスタイルのクラスです。
それぞれのクラスが連動しており、双方で同じテーマについて考えていきます(別々のクラスとしても独立しています)。

双方のクラスで「つながり」をテーマに考えることによって、自分というものを知り、それが自分の周りとどのように関わっているのかを、楽しみながら考えていきます。

ファッションでは「他者に認められること」によって「自己肯定感」を高め、「自分はなぜそれが好きなのか」という自己分析によって、非認知能力に代表される「メタ認知」能力も高めていきます。

「建築」では、STEAM教育に見られるような、Engineering(工学・ものづくり)、Art(芸術)、Mathematics(数学)など、あらゆる分野を横断しながら物事の「構造」「仕組み」を学びながらチームで「協働する」ことにも取り組んでいきます。

「わたしの小さな世界★多肉植物で【箱庭】をつくろう!」
対象年齢:小1-小6(低学年は保護者同伴でご参加ください)
参加費(税抜):4,500円

小さな箱の中に、ひとつの世界をつくる。

この建築クラスでは、多肉植物を使って箱庭を制作します。石や土の配置、高さのバランス、植物の向きや余白の取り方まで、自分で考えながら構成していきます。手のひらサイズの空間ですが、そこには立体的な広がりと、確かな“設計”があります。

建築とは、ただ建物をつくることではありません。

空間をどう区切り、どこに視線が流れ、どんな居心地を生み出すかを考えること。子どもたちは植物の形や大きさを観察しながら、「どこに置くと心地いい?」「どこをあけると広く感じる?」と問いかけ、自分なりの空間を組み立てていきます。

同じ材料を使っても、完成する箱庭は一人ひとりまったく違います。
それは、選び方や配置の中に、その子の感覚や価値観が自然と表れるからです。

自分だけの世界をつくることは、無意識の可視化でもあります。

「なんとなく好き」「ここは落ち着く」という感覚を形にすることで、自分の内側にある好みや視点に気づいていきます。

小さな箱の中に広がる、自分だけの風景。
この春、建築的な視点で空間をつくる体験を通して、創造する力と“自分を知る力”を育てます。

準備するもの
キットを申し込む方(申し込み締め切り:3/28まで)

キットに含まれるもの
・多肉植物
・オリジナル箱庭キット

「お家で準備するもの」
・箱庭に自分で追加したいものは自由にご用意ください

クラス担当講師

空間建築
安藤 僚子 空間建築

空間デザイナー。多摩美術大学非常勤講師。空間デザイン事務所デザインムジカ代表。店舗設計、展示の会場構成のほか、ワークショップやアートインスタレーションなどを手がける。領域の垣根を越え、誰にでも開かれた場で共創する活動を続けている。主な受賞歴として「スポーツタイムマシン」(文化庁メディア芸術祭優秀賞、アルスエレクトロニカ入賞)など。

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