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「ひらめきはゴミ箱の中に★廃材で「笛」を作ろう!春休み特別体験クラス 」

3/24(火)17:00 - 18:30(日本時間)
「音楽」体験クラス(90分)

このクラスは「音楽」と「デザイン思考」を交互に受けていく、ユニークなスタイルの授業になります。

「遊び」をテーマに、それを構成する要素を調べ、分解し、組み合わせを変えたり自分なりの視点を入れながらアウトプットを繰り返していく「デザイン思考」のステップを、「ゲーム」と「音」を通して、楽しみながら鍛えていきます。

これはプログラミング的思考にもつながるもので、論理的思考力や伝える力、言語表現能力も鍛えていくクラスになります。

3ヶ月ごとに大きなテーマを決め、音楽とデザイン思考、双方で同じテーマについて考えていきます(別々のクラスとしても独立しています)。最終的には、双方が合わさった視点で物事を考え、作品を生み出し、お子さんの頭の中で「思考の掛け算」ができるところまでを目指します。

変化の早い時代において求められるのは、知識やスキルではなくそれを得るための発想や思考。ここでは「学び方を学び」ます。

「ひらめきはゴミ箱の中に★廃材で「笛」を作ろう!春休み特別体験クラス 」
対象年齢:小1-小6(低学年は保護者同伴でご参加ください)
参加費(日本円相当・税抜・キット発送費込み):3,500円

いらないと思っていたものが、音になる。

この春休み特別クラスでは、身近な廃材——雑誌やチラシ、テープなどを使ってコラージュをしながら、ラッパのような形の笛を制作します。事前に届く「笛キット」を土台に、自分だけのデザインをほどこし、世界にひとつだけの楽器を完成させます。

けれど、このクラスは単なる工作ではありません。

くしゃっと丸めればゴミになってしまう紙も、巻き方や組み合わせ方ひとつで、空気を震わせる“音の通り道”になります。普段は見過ごしている素材の中に、どんな可能性があるのか。子どもたちは手を動かしながら、「いらないもの」に新しい価値を見つけていきます。

笛から音が出たら、その音をサンプリング。アプリを使って音階をつくり、自分の音で演奏します。紙から生まれた一音が、テクノロジーとつながり、音楽へと広がっていく体験です。

このクラスのねらいは、再利用そのものだけではありません。
「みんなが見過ごしているものに価値を見出すこと」。
そして、「価値は自分で創り出せる」と知ること。

創造は、特別な材料から始まるわけではありません。
身のまわりにあるものを、どう見るか。どう組み合わせるか。

春休みのひととき、
ゴミ箱のそばにあった紙が、音楽になる体験を。
つくる・鳴らす・奏でる——すべてがつながる、新しい音楽クラスです。

準備するもの
キットを申し込む方(申し込み締め切り:3/19まで)

キットに含まれるもの
・笛キット
・スティックのり

「ご自宅で準備するもの」
・紙とペン
・ハサミ
・カラーペン、色鉛筆など色が付けられるもの
・切っても良い雑誌やチラシ、いらない洋服など

・タブレットやスマートフォン(ipad, iphone, Androidスマートフォンなど、Zoomでの受講用PCとは別にご用意ください。使っていないスマートフォンや、タブレットで構いません、下記アプリを事前ダウンロードして使います)
・プログラミングアプリ「Springin'」
(事前にダウンロードください。こちらのアプリは一度ダウンロード後はインターネットに繋がっていなくても使用できます。クラス受講前までにダウンロードいただけば、インターネットに繋がっていない端末でも使用可能です。https://www.springin.org/)

クラス担当講師

音楽
シーナ アキコ 音楽

音楽家。ガラクタ演奏家。NHKや明治はじめTVCMや劇版などの映像音楽制作の他、身近なさまざまな音色をサンプリングして音楽を作る特別授業や間伐材の楽器作りなど、大人も子どもも楽しめるワークショップもプロデュース。

子どもたちと日々、ボーダレスな表現を模索しながら『あそびのアトリエ ズッコロッカ』の運営も行う。

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