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『「見る」ってなんだろう?―光と影から始まる、親子写真教室』 @東京造形大学

8/6(木)13:00 - 15:30(日本時間)
「親子写真教室」@東京造形大学(2.5h)

【カメラを使わずに、写真を撮る?】

「写真」と聞くと、カメラのシャッターを押すことを思い浮かべますよね。でも今回のクラスでは、カメラを一切使いません。

使うのは、光と、影と、身の回りにあるちょっとしたもの。 暗い部屋の中で、印画紙の上に葉っぱやレースやガラスのコップを置いて、光を当てる。 それだけで、世界にひとつだけの「写真」が生まれます。

これは「フォトグラム」と呼ばれる、カメラが発明されるよりも前からある、写真のいちばん最初のかたち。

子どもたちが「見る」ということそのものにワクワクしながら向き合える、しかもそれを本物の美術大学で味わえる!普段ではなかなかできない特別な体験です。

『「見る」ってなんだろう?―光と影から始まる、親子写真教室』 @東京造形大学
対象年齢:小1-小6(現地参加となりますので、保護者同伴でご参加ください。年長さん、中学1年生もご参加いただけます)
参加費(日本円相当・税抜)参加されるお子さま1名につき:1,000円

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【どんな授業?】

普段はオンラインで様々なクリエイティブ教育を行っているナインキッズラボですが、今回、夏休み特別企画として、東京5美術大学の一つである、東京造形大学写真専攻の門田先生とタッグを組み、特別クラスを行います!

会場は、大学の写真専攻の教室と、本物の暗室。 ふだん子どもたちが足を踏み入れることのない、大学の専門施設をまるごと使わせてもらえる、またとない機会です。今回暗室の都合上、先着限定10組とさせていただきます。

赤い光だけが灯る暗室で、印画紙が少しずつ像を結んでいく瞬間。 その驚きと感動を、ぜひお子さんと一緒に味わってみませんか?

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【当日の流れ(全体で約2.5時間)】

1. 「見る」ってなんだろう?
目とカメラのしくみを、体を使ってやさしく体験。 写真は「撮る技術」である前に、「光をどう見るか」の話だと気づきます。

2. 光と影であそぶ
ライトや透明な素材、身近なものを使って、光の向きや距離を変えるとものの見え方がどんどん変わることを発見します。

3. ホンモノの暗室へ
美術大学の写真専攻が使う本格的な暗室にご案内。セーフライト、現像液、定着液…写真が生まれる工程を、五感で体験します。

4. フォトグラム制作
印画紙の上に好きなものを並べて、光を当てて、現像。「こうなるかな?」という予想と、実際にできあがった作品とのギャップも楽しみのひとつです。

5. みんなで見せ合いっこ
できあがった作品を並べて、「ここが面白かった」「思っていたのと違った」をお互いに共有します。上手・下手を評価する時間ではありません。

6. ふりかえり
写真は、カメラのシャッターを押すだけでなく、光・影・時間・ものの置き方でも生まれる「表現」だということを、みんなで学んで終わります。

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【こんな方におすすめです】
・図工や工作、アートが好きなお子さんがいる
・「なんで?」「どうして?」を大事にしたい
・カメラや写真に興味が出てきたお子さんがいる
・美術大学の施設に触れる、ちょっと特別な体験をさせたい

門田紘佳

クラス担当講師
写真:門田 紘佳(MONDEN Hiroka)
写真家/東京造形大学 写真専攻領域 特任教授
東京造形大学卒業後、日本デザインセンター入社。2008年から小中高校・ろう学校・特別支援学校等で写真授業を行うプロジェクトに携わる。2017年 個展『 1″44 』で第18回 FOTO PREMIO 大賞受賞。写真集に『6″85』がある。

開催会場
【開催会場・アクセスについて】

東京造形大学
〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556

→東京造形大学公式ウェブサイト

大学構内には駐車スペースがございません。また、学外の駐車場も台数に限りがございますため、お車でのご来場はご遠慮いただき、公共交通機関またはスクールバスをご利用のうえお越しくださいますようお願いいたします。

→大学へのアクセス


→最寄駅、JR相原駅発の大学行きのスクールバス時刻表(夏期休業期間中)

準備するもの

・汚れても構わない洋服でお越しください。
・フォトグラムにしてみたいもの(お気に入りの小物など、形や透明感がおもしろそうなもの。会場にもご用意がありますので手ぶらでもOKです)

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