9kidslab

「まわるまわる、うごく絵!アニメーションをつくろう!」

5/9(土) 11:00 - 12:30(日本時間)
「美術基礎」体験クラス(90分)

このクラスは「美術(アート)」と「科学技術(サイエンス)」が融合したクラスで、美術と科学を交互に受けていく、ユニークなスタイルの授業になります。

身近なものを題材に、実際に手を動かしながら何かを作ることを通じて「物の見方」「考え方」を楽しみながら学んだり、自分の周りのことに「なぜ?」と思う気持ちを大切にしていきます。

3ヶ月ごとに大きなテーマを決め、美術と科学、双方で同じテーマについて考えていきます(別々のクラスとしても独立しています)。最終的には、「アートとサイエンス」双方が合わさった視点で作品を生み出し、お子さんの頭の中で「思考の掛け算」ができるところまでを目指します。

年度の最後には、日本最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ」へ出展し、自ら立てた「問い」に対して出した「答え」を生徒たち自ら来場者へ説明、発表していきます。

STEAM教育に代表されるような、S: Science(科学)T: Technology(技術)A: Art(芸術・リベラルアーツ)を掛け合わせて学び、アートと科学、一見相反する領域を横断することにより「問いを立てる力」「自分の人生を楽しむ力」を同時に鍛えていくクラスとなります。

「まわるまわる、うごく絵!アニメーションをつくろう!」
対象年齢:小1-小6(低学年は保護者同伴でご参加ください)
参加費(税抜)
キット発送込み(日本国内のみ):3,000円
キット発送なし:2,000円

「絵が動くって、どういうこと?」

子どもたちは、YouTubeやアニメ、ゲームの映像を毎日のように見ています。でも、その“動いて見える”仕組みを、自分の手で作ってみたことはあるでしょうか。

このクラスでは、タブレットもアプリも使わず、昔からあるシンプルな方法でアニメーション作りに挑戦します。絵を少しずつ変えながら、「なぜ動いて見えるの?」「人の目はどうやって映像を見ているの?」という不思議を、実際に手を動かしながら体験していきます。

くるくる回すと絵が変わる。少しずつ描いた絵が、まるで生きているように動き出す。

そんな驚きの瞬間に出会うことで、「作るって面白い!」「自分でもできた!」という気持ちが自然と生まれます。

最後には、自分だけのオリジナルアニメーションが完成。どんな動きにしよう?どんな物語にしよう?想像する力と工夫する力を使って、世界にひとつだけの作品を作ります。

映像を見る側から、作る側へ。
アニメーションのひみつを、一緒にのぞいてみませんか?

準備するもの
キットを申し込む方(申し込み締め切り:5/4まで)

キットに含まれるもの
・わりばし
・紙皿(直径18cm)
・黒画用紙
・スティックのり
・アニメーション用イラスト台紙
・画鋲
・輪ゴム

「お家で用意するもの」
・はさみ
・ホチキス
・鉛筆消しゴム
・ペンなどご自宅にあるもの

キットを申し込まない方(申し込み締め切り:5/8まで)

・わりばし 1本
・紙皿(直径18cm)3枚
・黒画用紙 2枚
・スティックのり
・アニメーション用イラスト台紙(事前にPDFにてお送りしますので、出力をお願いいたします)
・画鋲 1個
・輪ゴム 2個
・はさみ
・ホチキス
・鉛筆消しゴム、ペンなどお家にあるもの

クラス担当講師

美術基礎
杉本 克哉 美術基礎

アーティスト。東京学芸大学大学院教育学研究科、東京藝術大学大学院修了。専門は現代美術と美術教育。作品では主に対称性、反復性、再現性などの構造を加えた絵画作品を展開している。国内外でのギャラリー・アートフェアで作品を発表、個展多数のほか、主な受賞歴として損保ジャパン美術財団選抜奨励展グランプリ損保ジャパン賞などがある。

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